とよた歯科クリニックでは、
スタッフを募集しています。
経験者はスキルを活かして成長し、
未経験者は基本からサポートします。
地域密着の歯科医院で
一緒に成長しませんか?
募集要項
募集職種 |
歯科衛生士 受付兼歯科助手 |
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雇用形態 |
正社員(パートご希望の場合は勤務時間を相談させてください。) |
給与 |
歯科衛生士 月給 260,000円~330,000円(経験による) 合計 月280,000~350,000円 パートさんは時給1500円~
受付及び歯科助手 月給 200,000円~220,000円(経験による) 合計 月220,000~240,000円
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勤務地 |
〒733-0821 |
勤務時間 |
平日 8:30~19:00(土曜日は8:30~18:00) |
休日 |
週休完全二日制(水曜、日曜)、お盆、年末年始 (年間120日程度) |
福利厚生 |
厚生年金、歯科医師国保、雇用保険、労災保険 |
応募方法 |
当院に電話連絡下さい。面接日時をお知らせ致します。 |
採用窓口 |
採用担当者:豊田 |
続いて「当院の治療方針について」をお読みください。
「歯科衛生士の方へ」
当院は、予約を無理に詰め込こまない医院方針なので診療中に時間を気にしたり、あっち、こっちとかけ回るような事もなく、ゆとりを持って、業務に専念できる環境作りをしております。
メンテナンスでは大人1時間、子供30分の予約枠を取り、余裕をもって業務にあたれます。また、口腔内カメラを全チェアに常備し、説明用のアニメーション動画やレントゲンなどの資料を、前面の大型モニターに映しだし、患者さんにしっかりとした説明をする事が出来ます。
初診患者さんにはすべて、初診カウンセリングを行い、その人のバックグランドや歯科治療に対するモチベーションを理解するようにしています。また、パノラマ撮影はほぼ100%行い、応急処置以外は最低でもP検査、スケーリング、PMTCが終了してから治療方針を決定し、虫歯除去などの処置に入ります。
ただ、治療方針に関しては無理をせず、患者さんごとに臨機応変に柔軟に立てるようにしています。
抜歯や浸麻下のSRP、フラップオペなど負担の大きい治療に関しては、患者さんの考え方に合わせており、基本的に無理はしないようにしています。重度歯周病で絶対にSRPや外科などの治療が必要だと考えられる患者さんでも、信頼関係が出来ていない状態では、説明してもなかなか同意が得られない場合もあり、そのままメインテナンスに移行する場合もあります。
実際、プラークコントロールさえ良くなれば、侵襲性の高い治療を選択せずとも、3か月ごとのメンテナンスで、数値が良くなっていくことを多く経験しているからです。
また、歯科恐怖症があり、明らかにC4などで抜歯しなくてはいけない歯をおいたまま、メンテに入り、なんとか1年位通ってくれて、やっと信頼関係ができて抜歯の同意が得られ、治療に入れるような人もいます。
そのような意味でも、当院においてメンテナンス治療は本当に大きな意味を持っています。
責任も大きいですが、やりがいも十分にある仕事です。
「受付兼歯科助手の方へ」
今回は歯科助手兼受付という形で、募集をさせていただいております。
現在、メインの受付が1名おりますので、まずは歯科助手業務をメインにして、歯科治療についての勉強をしていただきます。経験者の方は問題ないかもしれませんが、医院によって治療方針や、やり方が微妙に違う事があるので、当面は歯科助手として治療のアシスタント業務を専任していただき、慣れてきたら少しずつ受付の仕事も覚えて頂くイメージです。
将来的に今の受付が結婚や出産などで退職の場合に、ご希望があれば、メインの受付専任になっていただく事も可能です。向き不向きもあるので、実際やっていただいてそれは考えていきましょう。歯科助手は体力と運動神経メイン。受付は人当りと多くの事を同時にさばける頭の回転力メインといったところでしょうか?
歯科業界経験者の方の場合はもちろんありがたいですが、歯科業界未経験の方でも全く問題ないです。通常業務は何度も同じような処置を繰り返すので、1,2か月あれば必要最低限の事は覚えられると思います。ただ、最低限以上の部分はやればやるほど奥が深く、技術的な事を言うといくらでも上があるので、診療の合間などに、相互実習などの研修を行っていきます(未経験者の方は、最初に十分な研修を受けて頂きます。)。虫歯の治療、かぶせを作る治療、外科などすべての治療においてアシスタントの技術は、治療の良し悪しに大きな影響を持ってきます。
例えば、ライトの当て方ひとつとっても、ほんの少しの角度の違いで歯が見えやすかったり、見えにくかったりしますし、バキュームワーク(口の中の水をすう行為)がうまいと、患者さんも苦痛が少なく治療が出来ますが、逆に下手だと咳き込んだり、息苦しかったり、場合によっては「きちんと吸って!」といってお叱りを受ける事もあります。
「お水が出ます!」とか「すこし響きますね!」「痛くないですか?」といった、声かけもなにげないようで、患者さんの不安を取り除くには、とても大事な事です。そういった意味で、当院においてアシスタント業務は本当に大きな意味を持っています。責任も大きいですが、やりがいも十分にある仕事です。
受付では、「次の処置内容」とか、「今後治療がどうなるのか」、「治療したあとこんな症状が出たのだけれど大丈夫か?」、「治療費はどれくらいかかるのか?」などいろいろと聞かれることが多いですが、治療内容が理解できていないと、適切に対応できないので、まずは実際の治療を見ながら歯科の全般的な知識をつけていき、徐々にステップアップしていきましょう
「勤務経験 私の場合」
ここで少し私のお話をさせてください。
私は卒業後岡山大学病院に、9年間在籍しており、その間に非常勤勤務医として10件近い歯科医院を経験しました。
本当に色々な医院があり、いろいろな事がありました。卒業後初めて勤務した医院では、院長の奥さんが受付助手をされていましたが、1年目の私の仕事が遅いのが気に食わないようで、まだ、形成途中なのにバーをわざと外していく(苦笑)など、いろいろな嫌がらせを受けて大変でした。院長も普段は何も言わないのですが、一緒に飲みに行くと、永遠に「ダメ出し」が続き、当時出来ない自分が悪いと思い込んでいた私は、ただ「すいません、すいません」と話を聞き続ける事しかできず、非常につらい思いをしました。
当然スタッフと院長たちとの関係も非常に悪く、裏でお互いの文句を言い合っているような状態でした。立場上どちらにつくことも出来ず、かなりいたたまれなかった記憶があります。最終的には、医院に行こうとするとおなかを下すくらい、精神的に参ってしまい、医局にお願いして、他の医院に出張先を変えてもらう事にしました(泣)。
2件目の医院は院長が非常におおらかでした。1件目でかなり委縮してしまっていた私はスランプのような状態になっていたのですが、院長がなぜか自分を信頼してくれていて、「君はよくできるなー」みたいなことをよく言って下さいました。
そうすると、不思議なものでのびのび診療が出来るようになり、丁寧にしようとする分時間がかかっていた診療も要領をつかみ、どんどん出来るようになっていったのです。
耳が少し不自由だったその院長は、「先生」と私を呼ぶと「しえんしえい」に聞こえます。そして、患者さんが「まだ痛いんですけど。」というような都合の悪い事を言うと、途端に聞こえなくなります(笑)。そんな愛くるしい一面があるその先生の事を私は大好きでした。一生懸命頑張ろうと思えるようになったのです。
上司の態度や思いがこうも人の能力に違いをもたらすのか、その時本当によくわかりました。自分が開業したら自分の感情とかエゴとか見栄とかでスタッフを働かせるのではなく、一人一人を信頼していい言葉をかけ、ゆっくりでもいいから確実に育てていけるような、院長になりたいと思うようになりました。
では、今の医院の環境をすごくよくできているのかというと、もちろんまだまだ足りないところがたくさんあると思います。ただ、今までも今からも患者さんの事はもちろんですが、スタッフの待遇を少しづつでもよくしていこうと思う気持ちは強く持っているつもりです。
応募は患者さんを思う気持ちがある方であれば、経験が浅いとか、ブランクがあるとかは問題ありません。院内研修をしながら一緒にステップアップしていきましょう!当日は30分程度院内を見学した後に面接をさせて頂きます。その時に「自分が前向きに仕事できそうな医院か?」「他のスタッフとうまくやっていけそうか?」「院長・副院長は大丈夫な人なのか(笑)???」しっかり考えて頂きます。面接はしっかりお時間をお取りして、ゆっくりお話をしたいと思います。何か質問事項などあれば、その時お答えします。よろしくお願い致します。面接後、自分には合わないかも・・・と思われた場合、後日断っていただいても構いません。
以上長々と書いてしまいましたが、
最後まで読んでいただきありがとうございます。
自分に合いそうだと思う方がいらっしゃいましたら、当院に是非ご連絡をお願い致します。
「お名前と連絡先」をお伝えしていただき、日時を決めていらしてください。
見学後に面接をさせていただきます。見学当日に履歴書も御持参下さい。
スタッフ一同ご連絡をお待ちしております。よろしく、お願い致します。
「とよた歯科クリニック」までご連絡下さい!